中期経営計画

エネルギー事業を取り巻く環境が急速に変化していく中で、広島ガスグループとしての将来のエネルギー事業の方向性について、早期に示す必要があると考え、2018年10月30日に「広島ガスグループ2030年ビジョン」を公表いたしました。
2019年度 広島ガスグループ中期経営計画では、エネルギー市場の自由化等の環境変化を好機と捉え、エネルギー基本計画を踏まえたグループ戦略を推進してまいります。

8つの基本方針

1.総合エネルギー事業の更なる普及拡大を通じた、省エネ・省CO2への貢献とエネルギーサービス周辺事業の強化による事業拡大を図る。

2.環境への貢献につながる事業展開と次世代エネルギーの研究を通じた、環境負荷低減に資する施策を推進する。

3.デジタル技術の活用による高付加価値の創造を図ることによって、新たな価値創造と業務効率化を推進する。

4.グループ組織力の強化につながる創造性豊かな人材の育成と活用により、グループ総合力の向上を図る。

5.安心安全の更なる追求により、エネルギーセキュリティの向上を図る。

6.社会貢献活動の推進を通じ、地域社会と共に発展する企業グループをめざす。

7.グループ経営基盤の強化を図り、強靭な企業グループの構築と持続的な発展をめざす。

8.地域社会からの信頼につながる経営を推進する。

計画/目標

ガス需給計画


単位
2018年度
(見込)
2019年度
2020年度
2021年度
3年間
平均伸び率
都市ガス
(卸供給含む)
百万m3
588
606
627
635
2.5%
LPG
千t
89
90
92
93
1.5%

設備投資計画


2018年度
(見込)
2019年度
2020年度
2021年度
3年間合計
(2019~2021年度)
広島ガスグループ
75億円
78億円
76億円
102億円
256億円

供給計画について

2019年度供給計画(導管事業)

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