ActivitiesSDGsへの取り組み

エネルギー
2025年12月22日、23日

廿日市工場 緊急対応技能コンクール

「2025年度 緊急対応技能コンクール」を廿日市工場で開催しました。

廿日市工場では、特定送配電事業など工場の役割が拡大する中、ガス・電気の安定供給を継続すべく、オペレーターの緊急対応能力の向上が、これまで以上に求められています。本コンクールは、競技を通じて自身の緊急対応能力を自覚し、個々の技能向上に繋げていくことを目的に、2014年度から開催しており、今回で12回目となります。

今回の競技では、新たな試みとして、より実態に近い形とするため、1組の構成を交代勤務者3名+日勤者1名とし、4組の交替勤務・日勤混合チームが参加しました。

訓練シミュレーターにより競技課題である2件の故障トラブルを発生させ、チーム内の連携や状況判断、ガス製造継続・復旧等のオペレーションの妥当性や正確性、迅速性等を競いました。

難易度が高い競技課題もありましたが、どのチームも指差呼称、基本操作を徹底し、日頃の訓練の成果を発揮。競技の結果、参加チームの中から「最優秀賞」「優秀賞」の2組が表彰されました。

今後も訓練シミュレーターを活用した日常訓練を継続し、緊急時の対応能力のさらなる向上に努めます。

競技の様子
審査の様子
最優秀賞
優秀賞