メニューA 冷熱実験

燃焼実験

1燃焼実験

ものが燃えるために必要な「燃焼の三要素」。ガスの炎に、水の入った紙箱や、かなづち、スチーツウールなどの鉄を近づけ、その反応の違いを実験します。

炎色反応実験

2炎色反応実験

ガスの炎(青色)に、銅やリチウムなどの金属の水溶液を吹きかけ、炎の色の変化を実験します。

冷熱実験

3冷熱実験

-163℃の液体窒素を使い、物質の「状態変化」を実験します。花、バナナ、ゴムボール、風船等を冷やすと、どうなるでしょうか。

メニューB 燃料電池実験

水の電気分解

1水の電気分解

水槽の電極に電気を流し、水が水素と酸素に分解される様子を観察します。水の構成要素や、電気分解のメカニズムを、わかりやすく説明します。

発電実験

2発電実験

水素と酸素が結合すると発電することを、電子オルゴールを使って実験します。

燃料電池ミニカー走行実験

3燃料電池ミニカー走行実験

水の電気分解と発電実験から理解した燃料電池システム。それが組み込まれた燃料電池ミニカーを実際に動かします。

学校向け出張授業
「サイエンスショー」概要

メニュー A・B いずれかをお選びください。
学年/小学生、中学生 地域/広島ガスの都市ガスをご利用の地域
メニュー A・Bともに45〜60分間
学校の理科室や体育館など燃焼実験のできる場所
学校主催の場合、無料
実績例
小学校5・6年生「理科」授業など