S/Jリーグ・S/JリーグIIについてBadminton Nippon League

ここで、私たちが所属しているバドミントンS/Jリーグ・S/JリーグIIについて少し・・。


※リーグの最下位チームが自動降格、
 リーグの優勝チームが自動昇格

 1979年の第1回大会から2015年まで、37年間にわたって開催されたバドミントン日本リーグ。2016年からは「日本リーグ1部」の名称が「BADMINTON S/J LEAGUE」に変更されて新しいスタートを切りました。2018年以降、S/Jリーグは男女各10チームとなり、2つのブロックに分かれてブロックリーグが実施された後、各ブロックの上位2チームによるTOP4トーナメントで、チャンピオンを決定する形式となりました。ブロック3位~5位のチームも順位決定戦を行い、その勝敗によって総合順位が決定されます。
 また、S/Jリーグの下部リーグである「S/JリーグⅡ」は、8チームで争われます。
 2019年シーズンからは、上位リーグと下位リーグの入替戦の仕組みもなくなり、上位リーグの最下位のチームが自動降格、下位リーグの優勝チームが自動昇格という形に変更になりました。


国内リーグ所属チーム(2020)

【S/Jリーグ】
チーム名/男子の部 チーム名/女子の部
 トナミ運輸  日本ユニシス
 NTT東日本  再春館製薬所
 日本ユニシス  北都銀行
 日立情報通信エンジニアリング  アメリカンベイプ岐阜
 三菱自動車京都  ヨネックス
 東海興業  ACT SAIKYO
 ジェイテクト  山陰合同銀行
 金沢学院クラブ  NTT東日本
 東北マークス  七十七銀行
 丸杉  日立化成
【S/JリーグII】
チーム名/男子の部 チーム名/女子の部
 JR北海道  広島ガス
 コンサドーレ  PLENTY GLOBAL LINX
 旭工芸  丸杉
 宇部興産  三菱電機
 セーレン  東海興業
 トリッキーパンダース  Cheerful鳥取
 AC長野パルセイロBC  百十四銀行
 豊田通商  豊田通商