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原料費調整(スライド)制度に基づく 2026年9月のガス料金について |
2026年7月30日 |
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当社は、原料費調整制度に基づき、2026年9月検針分に適用されるガス料金単価を算定いたしました。その結果、調整単位料金は別紙の通りとなり、2026年8月検針分に比べ、1m3当たり1.65円(45メガジュール地区:消費税込み)の減額となりました。 これにより、1か月に22m3のガスをお使いになる標準家庭(45メガジュール地区)で、2026年8月検針分に比べ、36円(消費税込み)お支払額が減少いたします。 原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて毎月単位料金を見直す制度です。今回は、2026年4月~2026年6月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行ったものです。 2026年9月検針分に適用する料金につきましては、当社の本社・指定店等の店頭での掲示や、8月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客さまにお知らせいたします。 料金算定方法等、詳細は別紙をご参照ください。 なお、2026年8月検針分より、政府の支援に応じた値引きを実施しており、2026年9月検針分は、1m3当たり18円値引きしております。 (参考)値引き単価 ・2026年8月・10月検針分:1m3当たり14円 ・2026年9月検針分:1m3当たり18円 |
| (参考) |
| 「原料費調整(スライド)制度」の概要 |
以 上 |