プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく
2026年7月のガス料金について

2026年5月28日

 当社は、原料費調整制度に基づき、2026年7月検針分に適用されるガス料金単価を算定いたしました。その結果、調整単位料金は別紙の通りとなり、2026年6月検針分に比べ、1m3当たり0.45円(45メガジュール地区:消費税込み)の上昇となりました。

 これにより、1か月に22m3のガスをお使いになる標準家庭(45メガジュール地区)で、2026年6月検針分に比べ、10円(消費税込み)お支払額が増加いたします。

 原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて毎月単位料金を見直す制度です。今回は、2026年2月~2026年4月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行ったものです。

 2026年7月検針分に適用する料金につきましては、当社の本社・指定店等の店頭での掲示や、6月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客さまにお知らせいたします。

 料金算定方法等、詳細は別紙をご参照ください。


(参考)
「原料費調整(スライド)制度」の概要


以 上


What's New

BACK