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原料費調整(スライド)制度に基づく 2026年5月のガス料金について |
2026年3月27日 |
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当社は、原料費調整制度に基づき、2026年5月検針分に適用されるガス料金単価を算定いたしました。その結果、調整単位料金は別紙の通りとなり、2026年4月検針分に比べ、1m3当たり6.27円(45メガジュール地区:消費税込み)の上昇となりました。 これにより、1か月に24m3のガスをお使いになる標準家庭(45メガジュール地区)で、2026年4月検針分に比べ、150円(消費税込み)お支払額が増加いたします。 原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて毎月単位料金を見直す制度です。今回は、2025年12月~2026年2月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行ったものです。 2026年5月検針分に適用する料金につきましては、当社の本社・指定店等の店頭での掲示や、4月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客さまにお知らせいたします。 料金算定方法等、詳細は別紙をご参照ください。 なお、2026年4月検針分は、政府の支援で1m3当たり6円の値引きをしておりましたが、2026年5月検針分は、政府の支援による値引きが終了しております。 |
| (参考) |
| 「原料費調整(スライド)制度」の概要 |
以 上 |