プレスリリース

2.平成19年度事業計画
(1) ガス需給計画(単位:46.04655MJ(11,000kcal)、百万m3
 家庭用を中心とした天然ガス普及活動を推進し、お客さま戸数は約1.1千戸増加の429千戸を計画しております。販売量につきましては、家庭用は前年度並みの109百万m3、業務用(家庭用以外)は5.3%増加の359百万m3を計画しております。
  平成18年度見込 平成19年度計画 対前年伸び率%
お客さま戸数 428千戸 429千戸 0.2
年間
ガス
販売量
(百万m3
家庭用 110 109 -1.3
商業用 59 61 4.9
工業用 245 260 6.2
その他 38 38 0.4
合計(卸供給除く) 452 468 3.7
卸供給等 4 33 749.8
総合計 456 502 10.0
(端数処理の関係上、各項目の合計値は一致しない場合があります)
※卸供給等は福山瓦斯(株)向けガス供給分
【家庭用】
 家庭用につきましては、1世帯当り人口の減少、ガス機器の高効率化等により1戸当り販売量は過去減少しておりましたが、給湯暖房システムやファンヒーター等の暖房器の拡販及びお得な家庭用選択約款の普及により、直近3年間は減少に歯止めがかかっております。よって、今後も新築市場、既設市場ともお客さまへの提案活動を推進し、家庭用販売量を維持してまいります。
□家庭用重点機器販売、家庭用選択約款契約目標(19年度)
 ・給湯暖房システム(熱源機ベース)5,000台
 ・暖房器 4,000台
 ・家庭用選択約款3,700契約
【業務用】
 自由化の進展に加え、原油高騰に伴う原材料費の上昇により業務用市場はかつてないほどの厳しい環境下にあります。しかし一方ではお客さまの地球環境問題への意識の高まりから省エネ・省資源等に対するニーズの高さは継続しており、省エネ省資源化が実現できるガスシステムの提案を継続いたします。さらに、お客さまの多様化するニーズ(保安、設計診断、メンテナンス、ファイナンス、他)に対しても積極的な対応を継続し、お客さまとの信頼関係の構築に努力してまいります。
(2) 設備投資計画
 平成19年度の設備投資額は総額で37億円を予定しております。
  19年度当初計画 備      考
製造設備 5億円 東広島製造所2期工事 等
供給設備 29億円  
業務設備等 3億円 情報化関連投資
第1ビル耐震補強工事 等
合  計 37億円  
  主要な製造・供給設備としては、東広島地区への天然ガスの安定供給体制を維持するため、東広島製造所2期工事 (平成19年9月完成予定)を引き続き実施いたします。
 また、新たなお客さま情報管理システムの構築等、情報化関連投資を継続するとともに、お客さま情報の震災等による消失リスクを回避するために第1ビル耐震補強工事を実施いたします。


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広島ガス株式会社
HIROSHIMA GAS Co.,Ltd