Season's Advice
*神田さんによる季節のアドバイス*



PROFILE
情報提供: 資生堂販売株式会社 中四国支社 美容部長
神田淳子さん
女性の美を磨くセミナーの講師としてテレビ、ラジオ、雑誌等で幅広く活躍されています。
神田淳子さん


ご存じですか?“紫外線履歴”

紫外線の量と強さの年間変動
いよいよ本格的な夏の到来。
太陽はジリジリと照りつけ、この時季、紫外線は量も強さもピークに達します。
そして強烈な日差しは容赦なく、肌に襲いかかります。
今からでも間に合う紫外線対策。
ちょっとその前に、あなたのお肌の“紫外線履歴”をチェックしてみましょう。

まずはチェック!あなたの“紫外線履歴”。

かつて、夏は思いっきり焼いていた。(みんなと一緒につい…)
小麦色の肌を目指していたことがある。(10代、20代の頃…)
忙しくて、うっかり日焼けをしていた。(今思うと、無防備…)
日焼けが戻りにくくなった。(本来の自分の色を忘れそう…)
シミが存在感を増しているような気がする。(前より濃くなってきた…)
日焼け止めは夏しか使っていない。(日焼け止めと言えば、夏…)
日傘を差し始めたのは、ここ10年くらい。(それ以前は持っていなかった…)
あの夏の日焼けを今さら後悔したくない。(今できることを知りたい!)
あなたの“紫外線履歴”、確認できましたか?
チェック項目が多かったあなたは、年々、少しずつ肌の奥にダメージを溜めてしまっていたのかも知れません。


どうなる?過去の“紫外線履歴”。

過去の紫外線ダメージが大人の肌悩みを加速させます。
今まで紫外線を多く浴びてきた方と、しっかり紫外線対策をしてきた方の肌状態を調べてみると、過去に浴びた紫外線が多い方ほど、目もと、口もとのハリに変化が見られ、大人の肌悩みとも深い関わりがあります。見た目年齢の印象にも差が出てしまいます。

潜んでいるメラニン、先手で防ぎましょう。
今はシミがないから大丈夫、と思っていても、紫外線の影響を受けた肌は、肌の奥でメラニンが活性化しています。このまま放っておくと、いつかシミになって肌表面に現われてくる可能性も・・・。その前に防ぐことが大切です。

肌の生まれかわりとメラニンの関係に着目しましょう。
多量のメラニンが肌の生まれる力まで奪っていたという事実に着目すると、肌の生まれ変わりの不調によって、メラニンが絡まるようにとどまっています。肌の生まれ変わりをサポートすることで、その部分のメラニン生成を抑制しましょう。


美白スキンケアで、クリア。

透明感あふれるクリアな肌を目指すなら、毎日の基本ケアは欠かせません。
うるおいに満ちた角層を育みながら、美白有効成分を肌に注ぎ込み、肌の奥でつくられるメラニンの生成を抑制して紫外線によるシミ・ソバカスを防ぎます。
肌の生まれ変わりをサポートして、メラニンを溜めない健やかな肌状態へ導きましょう。

パッティングイメージ
【“ひんやりキュッ”のテクニック】
収れん化粧水でパッティング。過剰な皮脂を抑え、肌をすっきり引き締めます。爽やかさ抜群。
コットンに化粧水を取り、肌がひんやりするまで顔全体にパッティングします。皮脂が気になる部分には、5分間のコットンマスクも効果的。




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