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パーマ・カラーを長持ちさせるには・・・

せっかくかけたパーマを長持ちさせる秘訣を紹介します!
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花見

 春のイベントと言えば、思いつくのはまず花見。
 確かに桜を見ながら飲むお酒って季節感もあって、気持ちいいですよね。

 さてさて、では花見っていつごろから行われていたのでしょうか?

 古くは奈良時代の貴族。しかも当時は桜ではなく、梅を観賞していたんだとか。
 そして平安時代になる頃には桜を鑑賞するようになっていたそうです。歌の中で「花」=「桜」とみなされ始めたのもこの頃です。

 その後、花見は武家でも広がったされており、信長・秀吉の時代は盛大に行われていたそうです。

 これが庶民に伝わったのは江戸時代。八代将軍徳川吉宗が江戸各地に植樹し、庶民に花見を奨励したと言われています。
 落語や狂言に桜を題材にしたものも多々ありますが、桜の季節感や情緒が人の心をあおるだけでなく、こういった背景があるのかもしれませんね。

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パーマ・カラーを長持ちさせるには・・・

 最近では、パーマやカラーでオシャレに決めたスーツスタイルの方もいらっしゃるようです。仕事スタイルも少しずつ柔軟になっているようですね。
 しかし、パーマやカラーがすぐに取れてしまうともったいない。せっかくかけたパーマが台無しに、なんてことのないように長持ちさせる秘訣を紹介します!

パーマやカラーがすぐに取れてしまうのはなぜ?

パーマやカラーは専用の液剤を使うことから、どうしても湿気を避けなければなりません。さらに施術(パーマやカラー)して定着するまでに一週間程度はかかります。この間にやたらとシャンプーしたりブローすることでパーマやカラーの定着を妨げ、せっかく施術したパーマやカラーが台無しになってしまいます。

パーマを長持ちさせるには・・・

 シャンプーやドライをするとき、ついついやってしまうのが髪を引っ張ること。パーマが定着する前にこれをやってしまうと、カールが伸びてしまうので、せっかくのパーマは取れてしまいます。

 したがって、シャンプーのときは地肌を中心に洗うように心がけましょう。また、ドライするときはクシャっと手で髪を握るよう乾かすと髪を引っ張らずにすみます。


シャンプーやプローで髪を引っ張らないように!


カラーを長持ちさせるには・・・

 カラーの場合は、まずカラー専用のシャンプーを使うことが大切です。カラーは、髪の毛の表面にあるキューティクルといううろこ状の組織を開いて中の繊維を染めていきますので、カラー専用シャンプーによって人工的にキューティクルを再生させ、カラーの流出を防ぐように促します。

  またキューティクルを開くと髪は痛みますので、しっかりケアしなければなりません。シャンプー後のトリートメントだけでなく、市販のクリームなどを使ってお風呂上りにトリートメントをすることもケアのひとつといえます。


専用のシャンプーを使って!

協力:ロックスタイル
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