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今月のアイテム

ミニチュアアート

日本の古きよき時代を思いながら、ミニチュアアートを楽しく作りましょう。
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今月の料理

豚肉のリエット

フランスでは定番の家庭料理。一度は試してみたいあのワインと一緒にどうぞ!!
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今月のオシャレ

スキンケアで男を磨こう! -Part.1-

オシャレの基本は清潔感から。スキンケアで、健康で清潔な肌を!!
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今月の言葉

秋茄子は嫁に食わすな

このことわざ、3つの解釈の仕方があるって知ってましたか?
 一般的に知られているのは、とっても美味しい秋の茄子を嫁に食わせせるなという嫁いびりな意味。
 もうちょっと詳しい方であれば、秋の茄子は体を冷やすから嫁に食わせせるなという労わりの意味があることもご存知かな!?
 さらに加えて、種の少ない秋の茄子を食べると子宝に恵まれないという迷信もあるのです。

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豚肉のリエット

 リエットとは、豚、兎、鵞鳥などをその脂またはラードで煮てから身をほぐし、これをねかせていただく料理で、こってりとしていて、フランスでは定番の保存食として家庭で愛されています。
 こってり味を調和するバゲットやカナッペを添えていただくのが一般的で、ワインにもピッタリな前菜です。
 週末にはゆったりとワインを楽しみながら、ディナーやパーティーなどはいかがでしょうか。

材料

豚スペアリブ 250g/ラード 40g/A(玉ねぎ 1/4個、にんじん 1/4個、セロリ1/4本、パセリ 1本、ローリエ 1/2枚、タイム[あればでよい] 少々、にんにく 1片、固形ブイヨン 1/2個)/白ワイン 25ml/塩・こしょう 適量/ブランデー 小さじ1/2

作り方

  1. 豚スペアリブに塩・こしょうをして、しばらく置く。
  2. 鍋にラード10gを入れて温め、【1】を強火で焼いて、表面に焼き色をつける。
  3. 火を中火に落とし、白ワインを入れてアルコールを飛ばす。材料がかぶるくらいの水を入れ、A・ラード30gを入れ、強火で沸騰させる。
  4. 沸騰してきたら弱火にしてアクを取り、蓋をして1時間30分〜2時間蒸し煮にする。(途中、水分がなくなってきたら水を少し足しながら煮る。)
  5. 豚スペアリブを取り出し、肉を骨からはずす。
  6. 【4】の煮汁はザルでこし、ブランデーを入れる。(このとき【5】の肉に対して煮汁が多い場合は、煮詰めてからブランデーを入れる。)
  7. ボウルに【5】を入れ、木ベラでたたいて繊維がバラバラになるまでよくほぐす。
  8. 【7】に【6】を入れて混ぜ、塩・こしょうで味を調える。
  9. 瓶などに詰め、落としラップをして冷蔵庫で冷やし固める。
  10. 器に盛り、お好みで焼いたバゲットなどを添える。
レシピ・料理画像出典元:KIRINおつまみ道場
キリンおつまみ道場

要チェック

ボージョレ ヌーヴォ
ボージョレ ヌーヴォ
 ヌーヴォーとは、収穫したてのブドウを短期間で醸してつくるワインです。また、ボージョレヌーヴォーとは、フランスのボージョレと呼ばれるぶどう栽培地区で収穫されたぶどうを使うことから、そう呼ばれています。この地域は高級ワインの生産条件につながる「水はけのよさ」「日照量の多さ」「単位面積当たりの収量の低さ」が良いとされていて、毎年、世界中のファンが解禁日を心待ちにしています。
 ワイン法では、この新酒の解禁日が定められていて、ボージョレヌーヴォーが飲めるのは毎年11月の第3木曜日午前0時(今年は16日)からです。日本では時差のため、原産地フランスよりも8時間早く、ボージョレ ヌーヴォーを飲むことができます。
画像出典元:KIRINワイン
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