最近では、パーマやカラーでオシャレに決めたスーツスタイルの方もいらっしゃるようです。仕事スタイルも少しずつ柔軟になっているようですね。
しかし、パーマやカラーがすぐに取れてしまうともったいない。せっかくかけたパーマが台無しに、なんてことのないように長持ちさせる秘訣を紹介します!
パーマやカラーがすぐに取れてしまうのはなぜ?
パーマやカラーは専用の液剤を使うことから、どうしても湿気を避けなければなりません。さらに施術(パーマやカラー)して定着するまでに一週間程度はかかります。この間にやたらとシャンプーしたりブローすることでパーマやカラーの定着を妨げ、せっかく施術したパーマやカラーが台無しになってしまいます。
パーマを長持ちさせるには・・・
シャンプーやドライをするとき、ついついやってしまうのが髪を引っ張ること。パーマが定着する前にこれをやってしまうと、カールが伸びてしまうので、せっかくのパーマは取れてしまいます。
したがって、シャンプーのときは地肌を中心に洗うように心がけましょう。また、ドライするときはクシャっと手で髪を握るよう乾かすと髪を引っ張らずにすみます。
シャンプーやプローで髪を引っ張らないように!
カラーを長持ちさせるには・・・
カラーの場合は、まずカラー専用のシャンプーを使うことが大切です。カラーは、髪の毛の表面にあるキューティクルといううろこ状の組織を開いて中の繊維を染めていきますので、カラー専用シャンプーによって人工的にキューティクルを再生させ、カラーの流出を防ぐように促します。
またキューティクルを開くと髪は痛みますので、しっかりケアしなければなりません。シャンプー後のトリートメントだけでなく、市販のクリームなどを使ってお風呂上りにトリートメントをすることもケアのひとつといえます。
専用のシャンプーを使って!