プレスリリース
バドミントン部新監督就任および
新規選手加入内定のお知らせ
2008年3月26日

 広島ガス株式会社(本社:広島市南区 社長:深山英樹)は、広島ガス実業団女子バドミントン部の新監督就任および新規加入選手が、次のとおり内定しましたのでお知らせいたします。

1.新監督就任(内定)について
 2005年3月より広島ガス実業団女子バドミントン部監督を務めてきた宮崎克巳氏の退任に伴い、この度、宮本幸弘氏が新監督として内定いたしました。
 宮本氏の正式な監督就任は4月1日付けで、当バドミントン部は同氏指揮のもと、「日本リーグ」をはじめ各種大会において上位進出を目指してまいります。
 また、当バドミントン部は宮本氏の豊富な指導経験を活かし、地域のスポーツ振興にもこれまで同様、積極的に取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

◆宮本 幸弘(みやもと ゆきひろ)氏の経歴
熊本県出身  年齢:48歳
主な戦歴・経歴   1977年 全国高等学校大会   シングルス  3位
  1977年 九州学院高等学校卒業、中央大学入学
  1981年 全日本学生大会 ダブルス  優勝
  1981年 中央大学卒業、ヨネックス入社
  1982年 全日本総合大会 ダブルス  優勝
  1984年 全日本社会人大会 ダブルス  優勝
  1985年 同上 ダブルス  優勝
  1988年 NEC九州コーチ  
  1996年 NEC九州監督 日本リーグ最高順位 準優勝
  2008年 広島ガス監督就任(内定)
 
2.新規加入選手(内定)について
 この度、4月1日付で、広島ガス実業団女子バドミントン部において、本山 祥子選手の新規加入が内定いたしました。

◆本山 祥子(もとやま さきこ)選手のプロフィール
出身地 熊本県  
出身校 青森山田高等学校  
主な戦歴   2007年 選抜・インターハイ  団体  優勝
  インターハイ  シングルス ベスト8

≪参考≫ 広島ガスバドミントン部のあゆみ
 平成7年3月30日、翌年の「ひろしま国体」の成功に向け、広島県企業スポーツ振興協議会からの要請を受けて、バドミントンでは広島県内初の女子実業団として謝永祥(関羽司龍)監督、新人選手4名でスタートを切りました。
 平成8年には「ひろしま国体」では3位入賞を果たし、平成9年3月のチャレンジリーグでは初出場ながら優勝を決め、日本リーグ2部へ昇格を果たすことができました。日本リーグ2部では、平成9年に3位、以後10・11・12年と3年連続準優勝し、平成13年4月には1部リーグへ昇格しました。また、同年11月15日には県体育協会・県バドミントン協会の推薦をいただき、「トップス広島」に加盟し、バドミントン講習会などを通じ地域のスポーツ振興活動を行っています。

【平成19年度の主な戦績】
中国実業団バドミントン選手権大会 優勝(11連覇)
全日本実業団バドミントン選手権大会   3位(4年連続)
日本リーグ2007(女子1部) 6位

【平成20年度の体制】
・オーナー   深山 英樹 (代表取締役 社長執行役員)
(広島県バドミントン協会会長)
・部  長 垣井 和行 (経営統括本部 人事部長)
・監  督 宮本 幸弘  
・主  将 日野 由希江
・選  手 7名(主将含む)

以上


BACK

広島ガス株式会社
HIROSHIMA GAS Co.,Ltd