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広島ガスでは、ガス機器主要メーカー9社とともに、インターネットを活用したガス部品購買ネットワークを構築(B to B)し、その本格的な運用を6月1日から開始いたします。 これまでガス機器の修理及び改造時には、ガスショップの修理担当者が直接メーカーに電話やファックスで部品を注文していたため、時間のロスや情報の行き違いなどが発生する場合がありました。このシステムでは、当社の社内ネットワーク(LAN/WAN)とメーカー間を、セキュリティ対応を施したインターネット網で接続し、部品の発注から請求まで一連の事務処理を、当社の自社サーバーで運用します。これにより、メーカーの全国ネットワークと当社のネットワークが密接につながるため、修理に関わる発注事務処理の効率化が図れるとともに、発注ミスも防げるようになります。 なお、このシステム開発にあたっては、その信頼性、セキュリティはもとより、現場ニーズに対して柔軟に対応できる、保守性の高い言語を選択したことにより、自社の要員でもメンテナンスが可能であり、今回の開発においても低コストでの構築が可能となりました。 |
| 1. | 運用開始 |
| 平成18年6月1日(木) | |
| 2. | 費 用 |
| システム開発およびハード・基本ソフト等 約700万円 | |
| 3. | 効 果 |
| (1)部品発注事務処理の効率化 メーカー側:作業時間約6割削減 当 社 側:作業時間約4割削減 |
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| (2)部品発注ミスの低減 | |
| 4. | 今後の展開 |
| このシステムを関係会社にも展開するとともに、ガス機器本体発注関連業務へも対象を拡大するなど、さまざまな諸施策を実行し、ガスのある暮らしで、快適な生活価値をご提供していきたいと考えております。 | |
| <参考1>ネットワークの仕組み |
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| <参考2> |
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