GOOD LIFE
平成18年度中期経営計画について 2006年2月8日

 当社は、平成18年度から平成20年度までの3カ年の中期経営計画を策定いたしました。

I.18年度中期経営計画の位置づけ

 当社は、外部環境の厳しさが増すなか、地域と共に発展してきた公益事業者としての原点に立ち返り、今後もお客さまにご選択いただける広島ガスを目指し、連結経営推進のための新たな構想を盛り込んだ新3カ年計画「創生2005」を昨年度策定いたしました。18年度はその2年目の年にあたりますが、急激な外部環境が変化するなか、経営目標達成のための新たな方策の具体化と継続課題への取り組みを織り込んだものとして、18年度中期経営計画を新たに策定しております。

 このたびの18年度中期経営計画は、原油価格の高止まり(60$/バレル、為替120円)を前提として策定いたしました。計画達成のための需要開発や経営効率化については、広島ガス単体だけでなく、広島ガスグループ全体の努力と創意工夫のもとで展開する必要があります。これまでの経営効率化の推進により、諸経費水準の15億円削減を今年度達成したところですが、来年度以降さらに10億円以上のコスト削減の実施を織り込んでおり、実現のためにグループのあらゆる分野における業務プロセスの見直しやグループの機能整理を推進いたします。さらに、需要開発につきましても、都市ガス、LPGの協働営業を推進することにより強靭で効率的な営業体制を構築いたします。
 当社は今後も「お客さま・地域社会・株主の皆さまの信頼に応える会社」をめざし、総力を挙げて中期経営計画の達成に取り組んでまいります。


II.平成18年度中期経営計画の概要
1.広島ガス経営方針
2.中期経営計画目標値


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広島ガス株式会社
HIROSHIMA GAS Co.,Ltd