GOOD LIFE
原料費調整(スライド)制度に基づく
平成18年4月〜平成18年6月の
ガス料金について
2006年1月30日

 当社は、原料費調整制度に基づき、平成18年4月〜平成18年6月検針分に適用されるガス料金単価の見直しを行いました。その結果、調整単位料金は別紙の通りとなり、平成18年1月〜平成18年3月検針分に比べ、1m3当たり4.29円(46.04655メガジュール地区:消費税抜き)の上昇となりました。
 これにより、1ヶ月に50m3のガスをお使いになるモデル家庭(46.04655MJ地区)で、平成18年1月〜平成18年3月検針分に比べ、225円(消費税込み)お支払額が増加いたします。

 原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて3ヶ月ごとに単位料金を見直す制度です。今回は、平成17年10月〜12月のLNG・LPGなどの輸入価格(貿易統計値)により算定された平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行ったものです。

 平成18年4月〜平成18年6月検針分に適用する料金につきましては、当社の本社・営業所等の店頭での掲示や、3月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客様にお知らせいたします。

注) 平成16年4月から消費税総額表示義務付けがされておりますが、調整単位料金の計算は、これまで通り消費税抜きで行います。

1.平均原料価格の変動と単位料金の調整額
2.モデル家庭における影響額(46.04655メガジュール地区)
3.平成18年4月〜平成18年6月 適用料金(供給約款料金)

(参考)
「原料費調整(スライド)制度」の概要
為替レートや原油価格の変動等による原料価格に対応して、3ヶ月ごとに単位料金(1m3当たり単価)を調整する制度です。
「基準平均原料価格(27,220円/t)」と「平均原料価格(3ヶ月毎のLNG,LPGの輸入価格により算定)」との差額に基づいて、原料価格の変動 100円につきガス1立方メートル当たり 0.084円(46.04655メガジュール地区)の単位料金が調整されます。
原料価格の変動については、貿易統計実績によります。
料金の小幅かつ頻繁な調整や、大幅な変動を避けるための仕組みを設けています。
「平均原料価格」と「基準平均原料価格」の差額が 1,360円(5%)以内であるときは、ガス料金の調整は行われません。
「平均原料価格」が 43,550円(上限値)を超えた場合には、「平均原料価格」は 43,550円であるとしてガス料金の調整を行います。

以 上


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広島ガス株式会社
HIROSHIMA GAS Co.,Ltd