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2003年度(2003年4月から2004年3月まで)の主な活動内容について |
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a. | 環境目標および実績のご報告(環境5,6頁) |
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| 環境行動指針 | 2003年度目標 | 2003年度実績 | 年度目標達成 |
| お客さま先での環境負荷の低減 | お客さま先でのCO2排出量10万t- CO2以上抑制 | 10万t- CO2 | ○ |
| 事業活動における環境負荷の低減 | 当社事業活動(製造)におけるCO2排出原単位50g-CO2/m3販売ガス量以下 | 38 g- CO2/m3 | ○ |
| 低公害車(天然ガス自動車・燃料電池自動車等)を、全車両の29%以上導入 | 48% | ○ |
| 産業廃棄物最終処分量(製造)16t以下 | 0.4t | ○ |
| ガス導管工事掘削土量を従来工法に比べ27%以上削減、再資源化率19%以上 | 掘削土量31%削減 再資源化率33% | ○ |
| 一般廃棄物の発生を2001年度に対し2%以上削減、再資源化率57%以上 | 一般廃棄物の発生14%削減、再資源化率61% | ○ |
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b. | お客さま先での環境負荷の低減
| ○ | 天然ガスの普及促進により、都市ガスをお客さまにご利用いただく段階で、従来の都市ガスと比較し約10万トンのCO2を抑制しました。(環境11頁) |
| ○ | ガスコージェネレーションの累計設置基数は、対前年26台増の114台、累計発電容量は、80,431kWとなりました。(環境11頁) |
| ○ | 天然ガス自動車の累計普及台数は、対前年92台増の357台となりました。(環境13頁) |
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c. | 事業活動における環境負荷の低減
| ○ | 都市ガス製造段階において、天然ガス転換以前の従来方式と比較し約22万トンのCO2を抑制しました。(環境15頁) |
| ○ | ガス管工事に伴う掘削土等については、非開削工法等により、導管工事で発生する掘削土、アスファルトがら等の廃棄物の発生を抑制すると共に、リサイクルも推進しました。(環境17頁) |
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d. | 地域環境保全への貢献
| ○ | 地域における環境啓蒙活動、環境イベント等に積極的に参加し、環境教育、当社の環境への取り組みや天然ガス自動車などの紹介を行いました。(環境19〜23頁) |
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環境会計について(環境9,10頁) 2003年度の環境保全コストは、投資額が128百万円、費用額が285百万円(減価償却費を含む)でした。経済効果は、掘削発生土外部排出量削減による経費削減等により379百万円の削減効果がありました。なお集計方法は、環境省の「環境会計システムの確立に向けて(2000年度版)」をベースにした、「都市ガス事業における環境会計導入の手引き(2000年度版)」(社団法人 日本ガス協会)に基づいています。
また今年度より、企業活動と環境保全のバランスをみる指標として、環境効率を導入しました。経営指標にガス販売量を用い、環境負荷を自社業務におけるCO2発生量とすることにより環境効率を表す指標としました。2003年度は22.4となり2002年度21.8と比べ数値が増加しており、環境への取組みが進んでいると評価できます。
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