| 1. |
要員の効率化 |
| (1) |
効率化目標の内容 |
| 業務基準の見直し・効果的な要員配置・人材育成等により、要員の削減に継続して取り組み、13年度末に比べ、17年度末に70名以上を削減することを目標に掲げ活動を進めています。 |
| (2) |
平成15年度の進捗状況と今後の見通し |
業務の効率化による新卒採用抑制により、継続的な要員削減を図っており、計画通り進捗しています。
| 【期末要員数の推移】 |
(人) |
| |
14年 3月末 実績 |
15年 3月末 実績 |
16年 3月末 実績 |
17年 3月末 |
18年 3月末 |
累計 削減数 |
| 効率化目標 |
758 |
→ |
→ |
→ |
687 |
△71 |
| 実 績 |
758 |
723 |
708 |
|
|
△50 |
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| 2. |
設備投資の抑制 |
| (1) |
効率化目標の内容 |
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新規設備投資については、新工法・新技術の採用、仕様の見直し、実施時期の再確認、購買の合理化などにより、各年度の内部調達資金以内に抑制し、財務体質の改善、キャッシュフローの創出に努めてまいります。 |
| (2) |
平成15年度の進捗状況 |
整備拡張計画の見直し・施工時期の再検討等により、設備投資実績は、内部調達額以内である59億円となり、15年度は目標達成されました。
※内部調達額=当期純利益+減価償却費−配当賞与
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| 3. |
諸経費の抑制 |
| (1) |
効率化目標の内容 |
お客さま件数の増加により、今後もガスメーター・開閉栓・保安等の固定費の増加が見込まれます。ガス原価の低減を図る観点から、これまでの業務遂行の仕組みを抜本的に見直し、本格的なコスト削減を行うことにより、平成17年度までの各年度の諸経費の水準を、平成14年度料金改定の原価算定期間中の水準以下に抑制します。
(平成17年度までの各年度の諸経費(労務費+その他経費)の水準を181億円以下に抑制) |
| (2) |
平成15年度の進捗状況 |
業務の見直し等により、15年度の諸経費実績は172億円となり、15年度は目標達成されました。
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| 4. |
保安・サービスの向上 |
|
(1) |
効率化目標の内容 |
| 1) |
保安施策の推進
保安の確保は、お客さまに安心してガスをご使用いただくための基本条件であり、ガス事業者が最優先で取組むべき課題であるとの認識のもと、製造・供給からお客さま先に至るまで、保安の維持・向上に努めてまいります。 |
| 2) |
サービスの向上
「お客さまの声」を大切にし、お客さまにご満足いただけるよう、一層のサービス向上に努めます。 |
| 3) |
環境問題への取り組み
クリーンエネルギーである天然ガスを普及させる担い手として、自らの事業活動における環境負荷低減に努めるとともに、お客さま先における環境負荷の改善に貢献できる最適なエネルギーシステムの提案活動を行ってまいります。 |
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(2) |
平成15年度の進捗状況 |
| 1) |
保安施策の推進
| ・ |
経年ガス導管(本支管)について計画的な改修を継続的に実施しています。 |
| ・ |
設備改善グループを中心に、お客さま先の経年埋設管の取替・改善促進活動を集中実施するとともに、消費機器の安全化活動を推進しています。 |
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| 2) |
サービスの向上
| ・ |
様々なお客さまのニーズにお応えするため、家庭用新選択約款料金として、平成15年9月に家庭用コジェネ契約、続いて平成15年10月には床暖房契約を新設し、料金メニューを拡充しました。 |
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| 3) |
環境問題への取り組み
| ・ |
環境行動指針・環境目標に沿ったより体系的な活動を展開するとともに、環境関連情報の公開を推進しました。 |
| ・ |
環境負荷低減に資する天然ガスの普及拡大に努めるとともに、ガスコジェネレーションシステム等の高効率機器や天然ガス自動車の普及促進を図っています。 |
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