安全衛生・健康・人権

安全衛生・健康・人権

広島ガスグループは、
従業員一人ひとりが成長し、より高い成果を出すため、
働きやすい職場環境づくりに力を入れています。

安全衛生・健康管理

会社の発展には「従業員の元気と活力が必要である」という考えのもと、従業員の安全・健康管理を推進し、快適な職場環境づくりを行っています。 安全管理面では、安全衛生管理組織のもと、労働災害の防止と従業員の安全確保に努めています。健康管理面では、法定検査項目以上の定期健康診断を実施するとともに、産業医・保健師が中心となって健康に関する個別相談・個別指導を行うなど、きめ細かい健康管理を行っています。 また、メンタルヘルス対策は、毎年全員対象の研修会の開催、社内外の相談窓口の設置、ストレスチェック実施後の高ストレス者への個別フォローなど、十分配慮しています。

人権啓発推進活動

従業員の人権を尊重し、人権への正しい理解と認識を社内に広めるため、「広がす人権宣言」を制定するとともに、誰もが働きやすく能力発揮できる職場をめざし、「快適な職場の条件10か条」を定めています。社長を委員長とする「人権啓発推進委員会」や、広島ガスグループを含めた全部門からなる「人権啓発推進事務局」「セクハラ相談窓口」を設置し、人権啓発推進活動の向上を図るとともに、全役職員が相談しやすい体制づくりにも力を入れています。

また、「人権に関するアンケート」を広島ガスグループ全体で毎年実施しており、その結果を基に、全役職員を対象とした「コンプライアンス研修会」を全事業所で実施し、人権啓発意識の向上に努めています。その他にも、「人権講演会」や「ハラスメント研修会」の開催や、毎月7日を「マナーの日」と定め、あいさつ運動を各事業所で実施するなど、働きやすい職場環境づくりを進めています。さらに、グループ会社とともに広島同企連(「同和問題の解決をめざす広島企業連絡会」の略称)に加入し、地元企業と連携した人権啓発推進活動にも取り組んでいます。