Hiroshima Gas Nプロジェクト / 炎の向こうに見える明日―天然ガス転換への道―

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あらすじ

1996年3月19日、午後1時、
LNG運搬船スリヤ・アキ号が広島に到着した。
いよいよ、広島ガスが取り組んできた
「天然ガス導入プロジェクト」が
大きな一歩を踏み出すときがきた。

広島ガスが天然ガス導入を検討し始めたのは
1978年、オイルショックの年。
しかし、天然ガス導入には克服すべき課題が山積していた。
社運を賭けたプロジェクト。
「業務の改善・職場の改善」を合い言葉に
全社一丸となって取り組んだ。
そして天然ガス転換本部が発足。
広島ガスのエネルギー交替が始まった。

2001年3月広島地区の天然ガス転換作業終了。
続いて12月呉地区、尾道・三原地区へと転換作業が進められ
2002年4月24日7月の歳月を経て無事全てを終了した。

LNG導入検討から実に24年。
しかし、これからがNEW HIROSHIMAGASのプロローグ。
新たな思いを胸に広島ガスは、第一歩を踏み出した。

企画制作:広島ガス株式会社
ドキュメントNプロジェクト  Nプロジェクト完結へ─
映像の中に出てくる人物の役職やグラフの数値等は、制作当時(2002年)のものです。
尚、村尾 傳之助 代表取締役会長(当時)は、2003年12月22日に永眠いたしました。


広島ガス株式会社
HIROSHIMA GAS Co.,Ltd