広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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環境活動推進体制(2012年7月10日現在)ISO14001認証取得広報環境部長《議長》関連部門管理職・担当者《メンバー》環境保全計画の立案、推進環境教育・啓発環境問題に関する情報交換《役割》広報環境部担当役員《委員長》広報環境部長《副委員長》関連部門長《メンバー》環境方針の協議環境問題に関する情報交換・部門間調整《役割》管理部門研究開発部門営業部門供給部門製造部門トップマネジメント環境保全委員会広報環境部(事務局)環境保全推進者会議廿日市工場は、環境マネジメントシステムの一環として1999年度ISO14001の認証を取得(審査登録機関:㈶日本ガス機器検査協会JIA-QAセンター)しました。2001年度には1999年度操業を開始した備後工場が、2009年3月には2006年度操業を開始した東広島製造所においても拡大審査に合格し、当社の都市ガス製造工場全て認証取得が完了しています。ISO14001登録証・付属書低炭素社会構築をめざしクリーンエネルギー天然ガスの高度利用を基軸として環境保全を推進していきます。環境分野環境保全活動の基本的な考え方広島ガスは、1993年度に環境基本理念および環境行動指針を策定し、環境マネジメントシステム(EMS)により全社で環境保全活動を推進しています。環境保全活動は、関係会社を含めた企業グループ全体で推進することにより、一層大きな改善効果が期待できることから、2005年度に「広島ガスグループ環境基本理念」および「広島ガスグループ環境行動指針」を制定し、広島ガスグループとして環境保全への取り組みを推進しています。広島ガスグループは、事業活動を通じてエネルギーと資源の効率的利用を追求するとともに、地域・地球環境保全を推進し、社会の持続可能な発展に貢献する。広島ガスグループ環境基本理念広島ガスグループ環境行動指針お客さま先での環境負荷の低減1.事業活動における環境負荷の低減2.地域環境保全への貢献3.環境分野21


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