広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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WEB▶HTTP://WWW.HIROSHIMA-GAS.CO.JP/COM/IR/INDEX.HTM●IR情報ガス需給計画(2012∼2014年度)設備投資計画(2012∼2014年度)保安対策の強化 (45MJ/M3換算)注)端数処理の関係上、各項目の合計値は一致しない場合があります。 ※卸供給等は他ガス事業者への供給分です。お客さま件数(年度末)ガス販売量(百万M3)業務用商業用工業用その他416千件107492733746855524414千件106502623845860518413千件107512653846267530413千件1075126738465695342011年度実績2012年度2013年度2014年度計画合計(卸供給等を除く)卸供給等※総合計家庭用天然ガスの普及拡大に対応し、安定供給体制を確保するため、製造設備および供給設備の増強・改修・入替等、製造・供給インフラの整備を計画的・効率的に行っていきます。製造設備については、従来の小型船に加え標準船によるLNG受け入れが可能となるよう、廿日市工場の桟橋機能拡大工事を推進していきます。また、天然ガスの普及拡大および供給安定性の向上に資する基幹インフラ整備についても、中長期的な視点で検討を進めるとともに実行に移していきます。注)端数処理の関係上、各項目の合計値は一致しない場合があります。(単位:億円)2011年度2012年度2013年度2014年度実績計画3年間合計製造設備供給設備業務設備等合  計733105119333557143211733421771231197251設備投資計画給湯暖房システムや暖房器等のガス機器拡販およびお得な家庭用選択約款の普及拡大を図るとともに、個々のお客さまのニーズに沿った提案活動をいっそう強化していくことにより、家庭用販売量の維持に努めていきます。新築市場については、家庭用燃料電池エネファーム(太陽光発電とのセットでのダブル発電を含む)の普及促進、新規開拓営業の強化等により、都市ガス採用率の向上を図っていきます。既設市場については、お客さまへの接点強化・サービス向上活動に取り組んでいきます。これらの取り組みをグループ各社が連携して推進していきます。家庭用重点機器販売目標(2012年度)◉家庭用環境性に加え、エネルギーの分散化の視点からも注目される天然ガスの普及拡大に向け、省エネ機器の提案等お客さまニーズに沿った営業活動の推進により、新規物件の獲得および既設物件のリニューアル営業を展開していきます。また、供給エリア内の深耕およびエリア外も含めた広域エリアの新規需要開拓について検討を進めていきます。◉業務用お客さまに安心してガスをご利用いただくために、ガス事故防止に向けた保安対策を継続していきます。(1)経年本支管対策の強化(2)経年埋設内管(お客さま資産)対策の計画的な実施(3)給排気設備の改善、安全型機器への取り替え促進(4)業務用厨房における保安対策強化項目具体的内容ねずみ鋳鉄管:2015年(日本ガス協会目標)までに取り替えを実施白ガス管:計画的に取り替えを実施鉄筋系集合建物等について、2015年(日本ガス協会目標)までの改修をめざし改善交渉を推進消費段階での事故防止の観点から、法定点検・安全周知の強化に努めるとともに、給排気設備の改善および 安全型機器への取り替え活動を推進業務用厨房等における一酸化炭素中毒事故の防止をめざし、「業務用換気センサー」の設置を推進給湯暖房システム(熱源機ベース)暖房器エネファーム(成約ベース)2,700台4,200台220台経営分野18


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