広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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広島ガスグループのリスクマネジメント・コンプライアンス体制 当社グループでは、経営理念「地域社会から信頼される会社をめざす」を実現するため、下記のようなリスクマネジメント・コンプライアンス体制を構築し、グループ役職員が法令や社会的規範を順守し、良識ある公正な行動により、良き企業市民として地域社会から支持されることをめざしています。◉行動規範の策定◉継続的な教育◉推進体制◉各種リスクへの対応【リスクマネジメント・コンプライアンス体制の循環サイクル】 当社グループでは、職務執行の基準となる各種の「業務規程」や「広島ガスグループ社員行動指針」を策定するとともに、日常業務の中で遭遇するであろういくつかの場面について、問題点を取り上げ解説した「事例に学ぶコンプライアンス」を研修教材として活用することなどにより、適正な業務遂行に役立てています。◉モニタリング体制施策の見直し・改善各種リスクへの対応企業理念・行動規範教育・研修施策の遂行・進捗管理進捗管理・モニタリング社員相談報告制度(企業倫理委員会) 当社グループでは、グループ内部監査を実施するため、社長直轄の組織である監査部を設置し、当社各部門およびグループ各社の業務実態等について、監査スケジュールに基づいた監査を実施しています。また、業務遂行におけるセルフチェック機能の強化を図るため、CSA活動(自己統制評価活動)への継続的な取り組みを実施しており、部門ごとに「セルフチェックリスト」を作成・評価し、その評価結果をもとに監査部による往査を実施しています。 当社グループでは、リスクマネジメント・コンプライアンス推進のための担当部署として、内部統制推進部を設置するとともに、内部統制推進委員会やグループマネジメント委員会を設置し、各部門で実施しているリスクマネジメント・コンプライアンス施策の推進状況を管理しています。また、社長および2名の社外弁護士からなる企業倫理委員会を設置し、コンプライアンス施策の決定ならびに制度の運用状況の把握と是正策について協議できる体制を整備するとともに、当社グループ社員が、直接、企業倫理委員会の委員等に相談・報告することができる「社員相談報告制度」を導入し、自浄機能の強化を図っています。 当社グループでは、定期的にコンプライアンス教育を実施することにより、当社グループ役職員にコンプライアンス意識を根付かせ、法令違反等を許さない企業風土を醸成しています。さらに、グループウエア「内部統制掲示板」や「グループ広報誌(GASLAND)」を通じた情報の発信や「広島ガスグループ社員行動指針」、「コンプライアンスカード」の配布等、リスクマネジメント・コンプライアンス意識の維持・向上に努めています。◉グループ各社との連携 当社グループでは、「グループ人事交流方針」を策定し、この方針に基づいたグループ各社間での人事交流を実施することにより、リスクマネジメントや連携の強化を図っています。また、グループ各社への監督機能を図るため、「グループマネジメント委員会」を設置し、グループ各社より「広島ガスグループ会社運用規程」に基づいて上程される業務執行に関する事案について事前に審議を行うなど、リスクの未然防止を図っています。 当社グループでは、ガス供給の安定性・安全性を阻害するような大規模な自然災害等によるリスクに対しては、予め規程化している「地震等防災対策要領」に従い、災害・事故発生時の緊急情報連絡体制・指揮命令体制等を整備しており、定期的な想定訓練を実施し、被害拡大の最小化を図っています。 当社グループでは、情報漏洩等によるリスクに対しては、「情報セキュリティポリシー」に従って、情報セキュリティ委員会を中心とした体制を構築し、個人情報の取り扱いに関する社内啓発活動をはじめ、情報漏洩事故の発生防止に努めるとともに、発生時における情報開示等のあり方についても規程化し、機動的な対応を図っています。 当社グループでは、業務遂行上に発生するリスクに対しては、各部門ごとにリスクを識別・分析・評価し、対策案を作成・実施することにより、リスク発生の未然防止を図っています。また、リスク発生時には、内部統制推進部や内部統制推進委員会が中心となって、迅速な問題解決を図るとともに、リスク発生要因等を分析し、再発防止を図っています。【自然災害等によるリスクへの対応】【情報漏洩等によるリスクへの対応】【業務遂行上に発生するリスクへの対応】経営分野16


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