広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方内部統制内部監査連携監査連携連携監督監査報告付議・報告報告方針展開情報の共有化方針展開情報の共有化付議・報告株主総会選任・解任選任・解任選任・解任◉内部統制システムの構築に関する基本方針◉健全で透明な企業経営を行い、お客さま・地域社会・株主の皆さまの信頼にお応えします◉コーポレート・ガバナンス体制[概略図]◉経営組織の構造当社グループは、「地域社会から信頼される会社をめざす」という広島ガスの経営理念のもと、継続的な企業価値の向上を図るべく、経営の健全性・透明性の確保に向けた実効性あるコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。 取締役会は、社外取締役4名を含む11名で構成され、原則として毎月1回、また必要に応じて開催しています。取締役会においては、業務執行に関する会社の意思決定を行うとともに、業務執行権限のある取締役の業務執行を監督しています。また、グループ会社の経営状況の報告も行われ、経営全般の監督を行っています。 経営会議は、取締役執行役員6名、社内監査役2名、執行役員8名で構成され、原則として月2回、また必要に応じて開催しています。経営会議においては、取締役会から委譲された範囲内で、代表取締役の意思決定を行うとともに、当社の経営統括本部長が委員長を務めるグループマネジメント委員会から業務の執行状況および経営状況の報告を受け、グループ各社の経営の監督を行っています。経営管理体制 監査役会は、社外監査役2名を含む4名で構成され、各監査役は、監査役会が定めた監査方針および監査計画等に基づき実施する調査や取締役会等の重要な会議へ出席し、業務および財産の状況調査を通じて、取締役の職務執行を監査しています。また、子会社については、必要に応じて子会社から事業の報告を求めるとともに、業務および財産の状況を調査しています。 監査部は年間監査計画等に基づき、業務活動が法令、内部規程等に則り適正かつ効率的に実施されているか監査し、その結果を社長および監査役に報告するとともに、社内組織に助言・勧告を行っています。 また、監査役、会計監査人および監査部は、監査方針および監査報告等について定期的に会合を持ち、意見交換等を行うことにより、相互の連携を高めています。監査体制企業倫理委員会監査部会計監査人監査役/監査役会取締役/取締役会社員相談報告窓口広島ガスグループ代表者会議グループマネジメント委員会経営会議代表取締役業務執行取締役執行役員)(各事業部門代表取締役内部統制推進委員会情報セキュリティ委員会業務執行取締役執行役員各グループ会社当社グループの事業は、都市ガス、簡易ガスおよびLPGのベストミックスによる安定的かつ安全なエネルギー供給を含む適正なサービスの提供を使命とする極めて高い公共性と社会的責任を有しているものと考えています。この社会的使命を遂行し、お客さま、株主、投資家、従業員等のすべてのステークホルダーの信頼に応え、継続的な企業価値の向上を図るため、「当社グループの業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の整備に関する基本方針」を2006年5月に取締役会で決議し、2009年10月に見直しを行い、それに基づいて、リスクマネジメント・コンプライアンス活動を推進しています。2012年6月26日現在2012年6月26日現在経営分野広島ガスグループの経営体制経営分野15


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