広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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経営分野◆過去10年間の中国・四国地区のガス販売量の推移資料:BPSTATISTICALREVIEWOFWORLDENERGY2012※四捨五入のため、合計が一致しない場合があります。ロシア連邦44.6中国3.1アメリカ8.5中南米7.6カナダ2.0メキシコ0.4イラン33.1アフリカ14.5その他欧州・ユーラシア34.1その他アジア・太平洋4.2その他中東15.8アラブ首長国連邦6.1マレーシア2.4インドネシア3.0オーストラリア3.8ブルネイ0.3約208兆㎥約64年カタール25.0《確認埋蔵量》《可採年数》天然ガス確認埋蔵量《単位:兆㎥》注)広島ガスにおける卸供給等は含んでいません。(単位:百万㎥、45MJ/㎥換算量)家庭用商業用工業用その他広島ガスの販売量 都市ガス事業者は全国に209事業者(2012年4月1日時点)が点在しています。この業界の特性から、全国7ブロック(北海道、東北、関東中央、東海北陸、近畿、中国・四国、九州)に(一社)日本ガス協会※の「地方部会」が設置され、地方独自の活動も含めたさまざまな事業を行っています。 中国・四国地区のガス販売量が、全国に占める割合は約3.7%ですが、工業用需要の拡大により販売量を伸ばしてきました。また、当社の2011年度のガス販売量は全国ガス事業者の中では8番目、中国・四国地区ではトップで約37%を占めています。都市ガス事業 2010年3月に、中国・四国地区14都市ガス事業者の天然ガスへの熱量変更作業が完遂しました。 天然ガスは、化石燃料の中で最もクリーンなエネルギーであり、供給安定性にも優れていることから、低炭素社会を支える重要なエネルギーとされています。 各事業者は、外航船や内航船、ローリー車など、地域の特性に応じた形態で原料のLNGを受け入れ、地域に根ざした提案活動を展開し天然ガスの一層の普及拡大に努めています。都市ガス事業者都市ガスの原料中国・四国地区の都市ガス事業者中国・四国地区の都市ガス販売量 (一社)日本ガス協会中国・四国部会に所属する14事業者では、協力体制のもと、都市ガスの普及拡大に向けた取り組みを推進しています。 都市ガスの原料には、LNG(液化天然ガス)と国産天然ガスの天然ガス系原料と、LPG(液化石油ガス)などの石油系原料があります。現在では都市ガスの原料構成の9割以上が天然ガス系となっています。 天然ガスは世界各地に豊富に存在し、可採年数は約64年と言われ、中東地域以外からも確保が可能なエネルギーです。わが国の都市ガス事業者は、主に環太平洋諸国から長期契約に基づいてLNGを輸入し、安定供給に努めています。※一社日本ガス協会都市ガス事業の健全な発展を図るとともに、産業の振興と文化の進展に寄与することを目的とする都市ガス事業者の団体。'10(年度)'11'02'03'04'05'06'07'08'0902004006008001,0001,2001,4001,1523223433824274594814414614744687336878059089891,1031,0791,2211,258鳥取ガス松江市ガス局出雲ガス米子ガス津山ガス岡山ガス水島ガス福山ガス広島ガス浜田ガス山口合同ガス宇部市ガス水道局因の島ガス四国ガス経営分野13


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