広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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 CSR(企業の社会的責任)には、「経営(経済)」「環境」「社会」の3つの側面があり、持続可能な社会の実現のためには、企業活動としてこれらの3つの要素が必要と言われています。 当社および当社グループは、「地域社会から信頼される会社をめざす」という経営理念のもと、地域の皆さまにエネルギーを安定的かつ安全にお届けし、安心して安全にお使いいただくという、極めて公益性の高い事業を行っており、その事業の遂行こそが大きな「社会的責任」であると考えています。また、ガス体エネルギーの普及拡大とエネルギーの高度利用を基軸とした低炭素社会実現に向けた活動や、日常からのさまざまな業務や活動を通じ、お客さま・地域社会・株主の皆さまをはじめとするすべてのステークホルダー(利害関係者)の皆さまから信頼され、選ばれ続ける企業グループをめざしています。CSRへの取り組み(基本的な考え方)1.ガス体エネルギー(天然ガス・LPガス)の普及拡大とエネルギーの高度利用を基軸として、低炭素社会の実現に貢献する。2.お客さま目線でのサービスのあり方を追求し、環境にやさしく快適な生活を創造し、お客さま価値の向上を図る。3.グループ全体の収益性を高め、健全で強靭な企業グループを構築する。4.公正かつ透明で風通しのよい組織へ変革し、地域の好感度NO.1企業をめざす。5.グループの成長を担う人材の育成を推進する。2020年ビジョン実行中期経営計画2012年度事業計画 当社グループは、2009年10月に、広島ガスグループ2020年ビジョン「ACTIONFORDREAM2020」を策定しました。 2020年ビジョンは、2030年、2050年といった超長期のガス事業のあり方も視野に入れ、ガス体エネルギーの普及拡大とエネルギーの高度利用を基軸として、当社グループが次世代のあるべき姿に向けて持続的に発展していくための橋渡しと位置付けています。持続可能な社会の実現にむけて「お客さま」「地域社会」とのつながりを第一義と考え、「地域社会から信頼され、愛され、選ばれ続け、地域とともに発展する企業グループ」をめざす地域社会から信頼される会社をめざす経営理念2020年ビジョン「ACTIONFORDREAM2020」2020年ビジョン実現に向けて、ビジョン実行中期経営計画(2010∼2012年度)を着実に実行する■2020年ビジョンの方向性◉本来業務であるエネルギー供給事業への回帰(経営資源の集中)を図る。◉お客さま第一主義へ再度立ち返り、選ばれ続ける企業グループをめざす。《原点回帰》P.172


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