広島ガス | 広島ガスについて : IR情報 : 広島ガスCSR報告書2012

広島ガスのCSR報告書2012年版を閲覧いただけます。


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 企業は従来から、社会に対して製品やサービスの提供という本来業務に加え、環境保全、社会貢献等のさまざまな社会的責任(CSR:CORPORATESOCIALRESPONSIBILITY)を果たしてきました。近年、一つの指標としてCSRの観点から企業を評価するなど、企業のCSR活動への注目は一層高まっています。 広島ガスでは、2000年度から当社の開示情報を環境分野と経営分野の両面から報告することを目的に本報告書を発行してきました。2003年度版からは、GRIのガイドライン※を参考に新たに社会的側面も報告対象とし、2005年度版からは、社会分野を他のパートから独立して設け、「経営(経済)」「環境」「社会」の3分野で構成、標題も「CSR報告書」として発行しています。 2012年度版は、巻頭特集として、天然ガスの普及拡大と、エネルギーの高度利用を通じたエネルギーミックス推進への貢献、半世紀ぶりのロゴマーク一新について記載しています。・環境省「環境報告ガイドライン〈2007年版〉」・GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2006」※GRI:GLOBALREPORTINGINITIATIVEの略。全世界で適用可能な報告書ガイドライン作成に取り 組んでいる国際組織広島ガス株式会社の2011年4月から2012年3月までの活動(経営・環境・社会)本報告書の記載項目のうち、関連するページおよび広島ガスホームページにも掲載されている事項を、下記のように表記しておりますのでご参照ください。詳しくはのページをご参照ください。詳しくは広島ガスホームページをご参照ください。※一部広島ガスグループおよび2012年度上期の活動を含む広島ガスのCSR報告書は、地域のエネルギー事業者としてできることに全力で取り組んでおられることの報告書です。経営分野、環境分野、社会分野において、着実な取り組みとその成果が、丁寧に報告されています。地域の活性化なくして、日本経済の発展はありませんので、地域密着型の広島ガスからの活動と情報発信は重要です。エネルギー事業者の社会的責任は東日本大震災以降、ますます高まっていますので、CSR報告書に力を入れて、コミュニケーション活動に尽力されている姿勢は高く評価できます。環境分野に関しては目標を掲げて活動を発展させておられるので、社会活動についてもそろそろ目標を作成されて、PDCAサイクルを考慮されることを期待しています。また、経営分野、環境分野、社会分野の全体を俯瞰できるハイライトのようなページもあってもよいかもしれません。広島ガスでは次の100年に向けて、半世紀ぶりにロゴマークを一新されました。広島ガスのような地域密着型の企業のロゴマークは、一企業のマークというだけでなく、地域のマークでもあります。この新しいマークが広島の街に溶け込み、より一層発展されることを期待しています。CONTENTS目次・発行にあたってCSRへの取り組み(基本的な考え方)TOPMESSAGE【巻頭特集】「地域のエネルギー事業者としてできること」「広島ガスグループ半世紀ぶりのロゴマーク一新」123581909年の創立以来、炎が創る生活の素晴らしさをお届けしています。神戸大学大学院経営学研究科こくぶかつひこ参考ガイドライン主な対象範囲國部克彦教授P.WEB**広島ガスの概要広島ガスグループの概要41429111314151719経営分野 都市ガス事業フロー、広島ガスの供給エリアと体制 お客さまの安心・安全に向けた取り組み 都市ガス事業 都市ガスの安定供給への取り組み 広島ガスグループの経営体制 2012年度事業計画の概要(中期経営計画含む) 業績概要(連結・単体)発行にあたってによせて広島ガス2012報告書広島ガスCSR報告書2012CSR21232425272931環境分野 環境保全活動の基本的な考え方  環境目標および実績  環境会計  事業活動における環境負荷(2011年度実績) お客さま先での環境負荷の低減  事業活動における環境負荷の低減 地域環境保全への貢献 社会分野 地域社会との関わり(芸術・文化、地域、スポーツ振興) 地域社会との関わり(次世代教育への取り組み)  情報発信・コミュニケーション従業員との関わり333537391


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