S/Jリーグ・日本リーグについてBadminton Nippon League

ここで、私たちが所属しているバドミントンS/Jリーグ・日本リーグについて少し・・。


 1979年の第1回大会から昨年の2015年まで、37年間にわたって開催されたバドミントン日本リーグ。2016年からは「日本リーグ1部」の名称が「BADMINTON S/J LEAGUE」に変更されて新しいスタートを切りました。

 バドミントン実業団の最高の舞台として位置するバドミントンS/Jリーグ・日本リーグは、S/Jリーグ8チーム(男女とも)、日本リーグ8チーム(男女とも)に分かれていて、毎年秋から冬にかけて全国各地で戦いが繰り広げられます。
 このリーグ戦で、S/Jリーグ、日本リーグ 部内の順位が決定し、S/Jリーグの最下位チームと日本リーグの優勝チームによって入替戦が行われ、翌年のリーグ戦のメンバーが決定します。また、日本リーグへの昇格をかけて、日本リーグ入りを目指すチームによるチャレンジリーグ(エントリー制)が行われ、その優勝チームが2部リーグ最下位チームと入替戦を行うという仕組みになっています。


国内リーグ所属チーム(2017)

【S/Jリーグ】
チーム名/男子の部 チーム名/(女子の部)
 トナミ運輸  再春館製薬所
 日本ユニシス  日本ユニシス
 日立情報通信エンジニアリング  北都銀行
 トリッキーパンダース  NTT東日本
 NTT東日本  ヨネックス
 JR北海道  ACTSAIKYO
 金沢学院クラブ  山陰合同銀行
 三菱自動車京都  七十七銀行
【日本リーグ】
チーム名/男子の部 チーム名/(女子の部)
 東北マークス  岐阜トリッキーパンダース
 JTEKT  広島ガス
 大同特殊鋼  日立化成
 丸杉  東海興業
 宇部興産  Cheerful鳥取
 東海興業  三菱電機
 セーレン  JR北海道
 トヨタ自動車九州  PLENTY GLOBAL LINX