食育について

食を知ろう。

食を知ろう。

毎日かかせない「食事」は、元気のもと。
ここでは、食材への感謝の気持ちや食べることの本質を感じてもらうコーナーです。
子どもたち自ら関心をもって、日々健やかな暮らしをしてもらうことを目的としています。

食材を育ててみる

カレーライスの食材を、育ててみよう!!!

普段なにげなく食べているカレーライスも、一つひとつの食材が時間をかけてつくられています。
たとえば、カレーライスの食材を順番に育てていくと、約3年8ヶ月もかかってしまいます。

  • たまねぎ 植え付けから収穫まで約7ヶ月
  • にんじん 種まきから収穫まで約6ヶ月
  • じゃがいも 植え付けから収穫まで約3ヶ月
  • 牛肉 生まれてから精肉まで約24ヶ月
  • お米 田植えから稲刈りまで約4ヶ月

食材を買ってみる

食品を買うことで、水も買っている!?

日本は海外から食品を輸入することによって、その生産に必要な分だけの自国の水を使わないで済んでいるのです。
いうならば、食料の輸入は形を変えて水を輸入しているといえます。
たとえば、ハンバーガー1個を生産するには、約1000ℓの水が必要です。

  • パン 45g 水 約73ℓ
  • +
  • 牛肉 45g 水 約927ℓ
  • =
  • ハンバーガー 1個 水 約1000ℓ

食材を味わってみる

ガスの火は、なぜ青い?

基本の味は、5つの種類がある!

味の基本は「あまい」「しょっぱい」「すっぱい」「にがい」に「うま味」を加えた5種類です。
うま味といえば、昆布やかつおぶし、干ししいたけなどから取れる「だし」が一般的に
知られていますが、トマトやチーズ、豚肉などの食材にも多く含まれています。

食材をおいしくする

ガスでごはんが、おいしくなる?

ガスでごはんが、おいしくなる?

炊飯器が普及するまでは、みんな釜で炊いたごはんを食べていました。
釜で炊いたご飯の味は、火加減や水加減を知っていればガスコンロで再現できます。
ガスの火が鍋底全体を包み込んで、
ムラなく加熱されるので米の一粒一粒にしっかりと熱が伝わります。
ツヤと甘みのあるふっくらごはんは、火で炊くからこそできるワザです。

火育教室

食べ物やエネルギーを大切にすることを学び、地球のことを考えた料理を紹介します。
※「エコ・クッキング」は、東京ガス(株)の登録商標です。

/小学校5・6年生
/約45分~100分
/都市ガス供給エリア
/学校の調理実習室

学習「エコ・クッキングとは?」

学習「エコ・クッキングとは?」

買い物・料理・片付けに関する話を中心に学びます。

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調理実習

調理実習

食材を無駄なく使い、エネルギーを上手に使って調理します。

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試食・まとめ

試食・まとめ

食べた後は生ゴミの量を班ごとに比較します。

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片付け

片付け

水を大切に使うなど、環境に配慮しながら後片付けをします。

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味覚教室

「味」とは何か。味覚の基本的なしくみを学びます。食べ物を味わって、こどもたちの五感を養う学習です。

/保育園・幼稚園年長・小学生
/約30分~90分
/都市ガス供給エリア
/学校の調理実習室

五感の確認

五感の確認

味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、すべて使って食べることを学びます。

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味覚の確認

味覚の確認

味には、5つの種類があることを学びます。

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味見

味見

5つの味を代表する食べ物を味わいます。

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舌のお話

舌のお話

舌の仕組みを知り、食べる大切さを学びます。

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