火育について

火を学ぼう。

火を学ぼう。

わたしたちの身の回りに当たり前のようにある火。
それをいろいろな視点から見ることで、火の大切さを感じてもらうコーナーです。
こどもたちが改めて興味を感じ、考え、火に慣れ親しむことを目的としています。

火を比べてみる

火の温度は、いろいろある!

身近にある火は、それぞれ温度が異なります。
同じ火の中でも、小さい火から大きい火があるように、それぞれ温度にも大きさがあるのです。

  • 木炭約1000℃
  • ガスバーナー約1700℃
  • マッチ約2500℃
  • 太陽の表面約6000℃

火を眺めてみる

じっと眺めると、気持ちが変わる?

火は大きさによって、感じる気持ちが変わってきます。たとえば、キャンドルのような小さな火は癒しの効果。
大きな炎になればなるほど元気を与える効果があるそうです。

  • キャンドル リラックスできて集中力を高められます。
  • だんろ コミュニケーションをうながす効果があります。
  • たき火 大きな炎は、気持ちが高ぶり元気になります。

火を使いこなす

火を使いこなす、人がいる!!!

火を使ってものをつくる仕事や美しい火をうみだす仕事。
火を使うことで、あたらしい形に変えて、私たちに「おいしさ」「美しさ」「使いやすさ」を届けてくれる仕事があります。

  • 料理人 ガスコンロを主に使い、食材をおいしい料理へと変えていきます。
  • ガラス職人 高温の釜でガラスを溶かし、美しいガラス工芸品をつくります。
  • 花火職人 火薬を自由自在にあやつり、夏夜に美しい花を咲かせます。

火を調べてみる

ガスの火は、なぜ青い?

ガスの火は、なぜ青い?

ろうそくの火は赤いのに、ガスコンロの火は青い。これには、ちゃんと理由があります。ろうそくの火はススが燃えて明るい光を出しているのに対し、ガスの青い火は
メタンという成分を燃える前に空気とまぜて発火の反応を速くしてあるため、
ススがでません。

火育教室

わたしたちが火からたくさんの恵みを受けていること、そして火の上手な扱い方を学びます。

/小学校5・6年生
/約45分
/都市ガス供給エリア
/学校の調理実習室

火の歴史 紙芝居

火の歴史 紙芝居

紙芝居を通して、火の歴史や炎が人にもたらす恵みを学びます。

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火おこし体験

火おこし体験

火おこし器を使って、火おこし体験をします。
※室内授業の場合は、実際に火はおこしません。

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燃焼実験

燃焼実験

トマトやチーズを使って燃焼実験し、食材の変化、燃え方の違いを知ります。

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